Autoblog
Related Gallery:Ferrari F430 PC

Autoblogの読者の皆さんにとって、車もパソコンもなくてはならないものだと思うが、ここまでくるとちょっとすごくないだろうか。今回は過去に掲載された記事から、ライターの興奮がつたわるようなネタを改めてご紹介したい。

2009年に台湾で開催された台北国際コンピュータ見本市で、フェラーリ F430GT型のネットブックが登場したのだ(ご存じない方のために申し上げておくと、ネットブックとは主にインターネット・サービスを利用するための、安価な簡易ノートパソコンのこと)。

このフェラーリ型ネットブック、パソコンのケースメーカーであるKimpro社が、フェラーリのプラモデルの中にインテルのATOM(アトム)プロセッサーを収めたもの。あまり知られていないメーカーの製品ではあるが、こんなかわいいヤツと一緒なら、Autoblogの仕事もさぞかし楽しいに違いない。

ハイテクに詳しいブログ・サイト、Engadgetは「ATOM(アトム)を採用したパソコンは、処理能力はいまひとつ。さらに"入れ物"にフェラーリを選ぶなんて、どうかと思う」 と語っているが、我々にとっては、そんなことはどうでもよい。

2つのUSB端子とDVI端子、それに記録型DVDドライブが内蔵された"スーパーカー"なんてめったにお目にかかれない。そのボディに収められたプロセッサーが、うまく動いてくれさえすればいい。

上記のように当時のライターは語っている。2017年のいまであれば、例えば「フェラーリのスマホ」なんてものを実際作ってみせるだけでとてつもない感動をするだろう。

Related Gallery:Ferrari F430 PC


※こちらは過去の記事に加筆と修正を加えて改めて掲載したものです。


注目記事
【注目】いま話題の「ラ フェラーリ」が5月のオークションに出品予定! 現在の価格相場は!?
2台の「ラ フェラーリ」がドバイで売り出し中! うち1台の値段は約3億2,700万円(ビデオ付)